その中でまず気付いたことは「人はさびしいとおかしくなる」ということでした。

ひっくり返すと、人がおかしなことやってるときは、だいたいさびしいんだよな。

Mellow My Mind - さびしさの運用について (via handa)
2007-09-07 (via gkojay) (via usaginobike) (via thinkupstudio) (via atozfield) (via groovetube) (via tetris) (via negy) (via dannnao) (via x-117) (via kondot) (via rarihoma) (via jumitaka)
村上憲郎さんのシンプル仕事術 3カ条
1. 森(全体)から考える
重要でない仕事に全力投球しても、成果は得られない。全体を把握してから、「ここをやれば、成果が大きい」部分を見つけ出す。全体を俯瞰し、アウトプット優先思考で考えないと、ムダが多くなってしまう。

2. プライオリティーを守る
たとえ最適な優先順位をつけたとしても、それを実行しなければ、何にもならない。心を鬼にして、自分のつけた優先順位の通りに遂行すべし。優先順位を守れた時に、アウトプットは最大化する。

3. 「論理」で「情」を押さえ込む
日本人の場合、「○○がかわいそうだ」といった情の部分で行動してしまうケースが多い。だが、それでは結局、良い結果は得られない。「論理」でシンプルに考え、理性的に行動することが必要だ。
使うお金に余裕がないウズベキスタンの若者は、買い物で失敗が許されない。それゆえ、人柱的な買い物なんてすることもなく、人気の高い定番モデルを買って長く使う。地元の人々に話を聞く限り、故障することなく長く使えるモデルに人気が集中するため、店頭に数多く並ぶ中国製のノンブランド製品を選ぶ購入者は少ないという。

 人事部や直属上司は、話を進めていくうえで一定のシナリオをもっている場合が多いのです。そのシナリオは、以下の通りですが、ここでも、承認の欲求を潰そうとしてきます。

1、理解
「自分は、この会社(部署)では必要とされていない人材であるのだ」と本人に理解させる。そのために、過去の成績や、問題を起こした時のことをふり返らせる。

2、絶望
「自分は本当にこの職場に残っても意味がない」と悟らせる。例えば、個別面談を終えた後、「もう自席に戻らなくていい。君の席はない。家で待機しろ」という指示を下していた証券会社があります。

3、確信
「自分は、やはり、この会社を辞めた方がいい」と感じさせる。例えば、今後の基本給や賞与、あるいは扱い(待遇)などを提示し、「ここに残らない方がいい」と確信するように仕向ける。

4、予期
「自分はこの会社を早く辞めて、もっと精神的に楽になろう」と思わせる。退職金に上乗せをすることなどをまず伝える。そして、「今、辞表を書かないと、退職金の上乗せなどを約束できなくなる」と話すことで、辞表を書くように仕向ける。

 1~4までの流れは、必ずしもこの順番通りに進むわけではありません。1から3に行く場合などはありえます。また、それぞれの間に厳密な区別があるわけでもありません。

 この流れに目を通すと、営業の仕事をされている人ならば、感じるものがあるでしょう。これは、いかに相手にその気にさせるか、という心理学のアプローチの1つであるのです。普段の商談などで使われているものです。

169 :鍋(関西地方):2010/02/04(木) 13:57:08.09 ID:xW8F8O4z
詰め込みすぎだろ こんな奇跡二度と起こらん

220 :串(埼玉県):2010/02/04(木) 14:01:26.03 ID:PeyLyzes
アンビリーバボーで再現ドラマを頼む

人の話を「過去の話」「現在の話」「未来の話」の3つに分けると、普通の人はそれぞれ30~40%ずつ。ところが、伸びない人は「過去の話」50%、「現在の話」40%、そして「未来の話」は10%程度しかしていません。それに対して伸びている人は「未来の話」50%、「現在の話」40%、そして「過去の話」は10%程度です。つまり、話題の半分は「これから何がしたい」といった未来のことを語っているのです。
あと、載せないわけではないが載る可能性が下がるのが、悪口雑言の類。著者だとか政治家だとかを呼び捨てにしてボロクソに書く人。想像で悪いが、「著名人をボロカスに言う」ことで自分が重要人物になったような気になるんだろう多分。

この手のコメントはだいたい「こんなことも知らないのか」とか書いてあって(本当だよ)、命を賭けて仕事してメシ食ってる専門家の著者や政治家に対し、素人なのに「上から目線」丸出しだ。この場合、コメント内容に光るものがあれば、私は(下品で嫌いだけど)載せている。たいした内容でなくあることないこと悪口だけみたいなコメントは、だいたい切るかな。

子供のけんかじゃないんだから、無関係の趣味まであげつらっての人格攻撃ではなく、ちゃんと相手を尊敬して理性的に反論なり書いてほしい。まあ、「オレのコメントが載らないのはおかしい」とクレーム入れるのは、だいたいこの手の人だ(ハアー)。

著名な人事コンサルタントに、「辞表を書くようにさせるためには、どうすればいいのか」と尋ねると、3人のうち1人が次のように答えます。

 「人間が本来もっている承認の欲求を徹底して潰すこと。例えば、上司はその人と口をきかない。会議にも呼ばない。一切無視する。そうすると、周囲の人も自分の身がかわいいから、上司になびく。その結果として、組織的にその社員を無視する構造が出来上がる。ここまで包囲すると、どんな人も長くは続かない。要は、自分は会社から認められていないと本人に悟らせることが何よりも大切」
 
 一番始めにこの話を聞いた時、私は強いアレルギーを感じました。しかし、ベテランの人事コンサルタントや弁護士、社会保険労務士、税理士、元経営者、元人事部員らに聞けば聞くほど、この「承認の欲求」を潰すことを口にする人がいるのです。

 「自分は、会社から認められていない」

 確かに、このように思うと職場で働くことは精神的に厳しいものがあります。だからこそ、会社側はこのように思わせて辞表を書くように仕向けてくるのでしょう。